かみざと司法書士事務所
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17時15分、司法書士のスイッチが入る

17時15分、司法書士のスイッチが入る

2026/11/02

17時15分、司法書士のスイッチが入る
相続関係の仕事では、期限が決まっているものはあまり多くありません。とはいえ、法律上の手続きができる期間が決められていたり、お客様のご事情で急いだりすることは、もちろんあります。

先日も、お客様が手続きに必要な書類を夕刻に届けてくださいました。書類を受け取り、ふと時計を見ると――17時15分。

ここで、頭の中の段取り会議が緊急招集です。

「申請書を作る。洛西郵便局へ行く。18時までに出す。今日の発送に間に合わせる」

やることは決まりました。あとは即実行です。

大急ぎで申請書を作成し、必要事項を確認。できあがった書類を手に、今度は洛西郵便局へ。レターパックを購入して、窓口へ差し出しました。

17時15分から18時まで。45分間の司法書士ダッシュ。

もちろん、実際に走ったかどうかはさておき、気持ちはだいぶ走っていました。郵便局に着いたときには、書類、私の集中力も、なんとか間に合ってひと安心です。

お客様の「急いでほしい」というお気持ちに、できる限り応えたい。そんなとき、司法書士の一日は、予定表どおりとは限りません。


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